トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

LOCAL

【北海道小樽市】「オーセントホテル小樽」の和朝食膳がリニューアル!北海道産食材の朝食を味わおう

このエントリーをはてなブックマークに追加


「オーセントホテル小樽」では、4月1日(水)より北海道産食材を中心に、昆布出汁の豊かな風味を活かした和朝食膳に朝食をリニューアル。北海道の食文化と、港町小樽の歴史を感じられる内容を提供している。

小樽港を眺めながらのモーニングブッフェと和朝食膳から、好みに合わせて選べる朝食を提供中だ

「オーセントホテル小樽」の和食朝食


4月1日(水)よりリニューアルした和朝食膳では、小樽産「にしんのかまくら」や、蘭越産「中山農場のななつぼし」など、北海道各地から選び抜いた食材を使用している。

画像はイメージ

江戸時代中頃、大阪と北海道を結び、日本海を往来していた北前船。当時の食文化の発展を支えたのが、北海道から運ばれた豊かな食材だったという。

なかでも、北海道の昆布は北前船によって西日本へ運ばれ、日本料理の出汁文化を発展させたといわれている。


『迎え出汁』は、羅臼産天然昆布と鹿児島県産一本釣り本鰹節から毎朝引いた、職人こだわりの出汁。和食朝食では、『迎え出汁』を活かした料理とともに味わえる。

和朝食膳は、日本料理「入舟」で7:00~9:30の時間に楽しめる。料金は1人3,300円(税込・サービス料込)で、大人・小学生以上が対象だ。


なお、就学前の子どもには、無料で和食プレートも用意してもらえる。利用したい場合は、当日に朝食会場で伝えよう。

焼き立てパンと季節食材のブッフェも見逃せない



「オーセントホテル小樽」では、小樽港を眺めながらのモーニングブッフェも楽しめる。


4月のスペシャリテは、「海の幸|真タラのロースト」と「大地の幸|鹿肉のブイヨン煮」。「海の幸|真タラのロースト」は、北の荒波に育まれた北海道産真タラを、シンプルなローストで仕上げている。

「大地の幸|鹿肉のブイヨン煮」は、北海道を代表するジビエである鹿肉を、ブイヨンでじっくりとやわらかく煮込んだ一品。クセが少なく、鹿肉本来の深い旨味を引き出した味わいが特徴だ。


「ホテルメイドブレッド」は、北海道産小麦、北海道バター、自家製天然酵母を使用。



カンパーニュ3種をはじめ、クロワッサン、ロールパン、スコーン、バゲットなど、多彩なラインナップから選べる。


さらに、自由に組み合わせて自分だけのエッグベネディクトを作ることもできる。パンに合わせて、北海道産クリームチーズや香ばしい鯖のスモークなどを選ぼう。

モーニングブッフェは、レストラン「カサブランカ」にて7:00~9:30の時間に楽しめる。料金は、和朝食と同じく1人3,300円(税込・サービス料込)で大人・小学生以上が対象。なお、就学前の添い寝幼児は無料で利用できる。

「オーセントホテル小樽」について


「オーセントホテル小樽」は、小樽観光滞在の戻る場所、ホテルでありたいと、シンボリックなデザインで建てられている。

港と運河を向いて交易の街を望むホテルは、小樽市内に残されている歴史的建造物に調和し、クラシックでありながら、現代にも通じるデザイン。現代の旅する人が求める「浪漫の街、小樽らしさ」を感性でとらえ、港町・小樽の香りを表現している。


北の大地で成長した北海道産木材を使った「オーセントスイート」は、シンプルなデザインの中にあたたかみのある客室だ。


また、サロンクラスフロア宿泊者専用ラウンジ「SALON CLASS LOUNGE」では、ホテルパティシエ特製の焼き菓子をはじめ、北海道産ワインや地ビールなどを楽しめる。



夜の時間帯には、セイボリーやお茶漬けなどの軽食も堪能できるのが魅力だ。ほかにも、館内には北海道の四季の美味しさを味わえるレストランやバー、ベーカリーなどを完備している。

北海道の大地の恵みを味わえる「オーセントホテル小樽」へ、足を運んでみては。

■オーセントホテル小樽
住所:北海道小樽市稲穂2丁目15番1号
公式HP:https://www.authent.co.jp/
公式Instagram:https://www.instagram.com/authent_hotel_otaru/

(erika)

最新情報をTwitterで受け取ろう!
最新情報をFacebookで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事